これまでに開催した講座

第51回(2018年)
1A 言語発達遅滞の評価と支援
藤野博
東京学芸大学
ことばの発達の遅れには様々な原因や背景があり、その問題は多様です。自閉症の特性をもつ場合ともたない場合による違いもあり、それに応じた指導が必要になります。本講義ではことばの発達障害のタイプ別の特徴を、そして、アセスメントと指導・支援の方法について概説します。会話を促進するゲームなど、遊びの中でことばやコミュニケーションの発達を促進する方法についても紹介する予定です。
第52回(2019年)
2C 言語発達遅滞の支援の実際
藤野博
東京学芸大学
言語発達遅滞の児童生徒への支援は、アセスメントに基づく個別の指導と通常の学級での合理的配慮などからなります。本講義では、LCSA(学齢版言語・コミュニケーション発達スケール)を中心とするアセスメントの具体的な方法について解説します。そして、アセスメントの結果に基づく個別の指導計画の立て方、通常の学級の授業の中での配慮の仕方などについて事例を挙げながら紹介します。
第52回(2019年)
1A 言語発達遅滞の評価と支援
藤野博
東京学芸大学
言語発達遅滞は様々な原因で起こります。本講義では、それらの中で、ことばの遅れのみに問題を生じ、 読み書き障害の原因にもなる「特異的言語発達障害」や自閉スペクトラム症を背景とする語用や会話の問題などに焦点をあてます。そして、それらの障害のことばの発達の特徴、アセスメントと指導・支援・配 慮の方法について概説し、余暇の中でのコミュニケーション支援の例なども紹介します。
第54回(2021年)
4A 言語発達遅滞の評価と支援
藤野博
東京学芸大学
言語発達遅滞は様々な原因で起こります。本講座では、ことばの遅れのみに問題を生じ、読み書き障害の原因にもなる「特異的言語発達障害」や自閉スペクトラム症を背景とする語用や会話の問題などに焦点をあてます。そして、それらの障害のことばの発達の特徴、アセスメントと指導・支援・配慮の方法について概説し、子どもの興味関心を活かしたコミュニケーション支援の例なども紹介します。
第55回(2022年)
1A 言語発達遅滞の評価と支援
藤野博
東京学芸大学
言語発達遅滞は様々な原因で起こります。本講座では、ことばの遅れのみに問題を生じ、読み書き障害の原因にもなる「特異的言語発達障害」や自閉スペクトラム症を背景とする語用や会話の問題などに焦点をあてます。そして、それらの障害のことばの発達の特徴、アセスメントと指導・支援・配慮の方法について概説し、子どもの興味関心を活かしたコミュニケーション支援の例なども紹介します。
第56回(2023年)
1B 言語発達遅滞の評価と支援
藤野博
東京学芸大学
言語発達遅滞は様々な原因で起こります。本講義では、ことばの遅れのみに問題を生じ、読み書き障害の原因になることもある「特異的言語発達障害」と自閉スペクトラム症の子どもによく起こる会話や語用の問題などに焦点をあてます。そして、それらの障害のことばの発達の特徴、アセスメントと指導・支援の方法について概説します。また、子どもの興味関心を活かしたコミュニケーション支援法も紹介します。
第57回(2024年)
1B 言語発達遅滞の評価と支援
藤野博
東京学芸大学
言語発達遅滞は様々な原因で起こります。本講座では、ことばの遅れのみに問題を生じ、読み書き障害の原因になることもある「発達性言語障害」と自閉スペクトラム症の子どもによく起こる会話や語用の問題などに焦点をあてます。そして、それらの障害のことばの発達の特徴、アセスメントと指導・支援の方法について概説します。また、子どもの興味関心を活かしたコミュニケーション支援法も紹介します。