第57回日本言語障害児教育研究大会のご案内

陽春の候、皆様方にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
第57回日本言語障害児教育研究大会を2024年8月に開催いたします。
昨年同様、東京代々木会場へのご来場とYouTubeによる講義動画視聴にてご参加いただけます。
詳細は下記大会概要をご確認ください。

大会参加申し込みをされる方へのお願い

大会参加申し込み後、研修費をお振込みいただく際に、受付番号を入力するのを忘れてお名前のみでお振込みされる方が多くいらっしゃいます。
受付番号を入力していただかないと確認まで大変お時間がかかります。

つきましては、お振込みの際に受付番号の入力を忘れないようお願いいたします。

大会概要

名称
第57回日本言語障害児教育研究大会
日時
代々木(東京都)会場
2024年8月7日(水) 12:20~17:30
2024年8月8日(木) 9:20~15:30

YouTube配信
2024年8月10日(土)~9月20日(金)
主催
日本言語障害児教育研究会
後援
文部科学省
参加資格
難聴・言語障害教育関係者及び関心のある方
研修費
9,000円
申込期限
2024年7月12日(金)
研修費の
お支払方法
郵便振替または銀行振込でのお支払いとなります。

・参加申込フォームでのお申込みされる場合
フォームの送信完了後、入力されたメールアドレス宛に研修費お支払い方法などを記載したメールが届きます。
届いたメールの内容に従ってお支払いをお願いします。

送信後しばらく待ってもメールが届かない場合は、
「入力されたメールアドレスが間違っている」か「nichigenken.jp からのメールを受信できるように設定いていない」事が考えられます。
その場合は、 宛にメールでお問い合わせください。



・FAXでのお申込みされる場合
FAX受信後、内容を確認してから記載されているFAX宛てに研修費の支払い方法などを記載したFAXを送信します。
届いたFAXの内容に従ってお支払いをお願いします。

講座

各講座の概要は講座概要にてご確認ください。

代々木 8/7(水) 12時20分~ YouTube
1A「構音指導とは?-基本知識と指導の進め方-」
山下夕香里(元帝京平成大学)
代々木 8/7(水) 12時20分~ YouTube
1B「言語発達遅滞の評価と支援」
藤野博(東京学芸大学)
代々木 8/7(水) 12時20分~ YouTube
1C「幼児期の発達とことばの獲得」
石川清明(元國學院大學)
代々木 8/7(水) 14時10分~ YouTube
2A「構音評価の基本」
2A-I 「構音検査の実際(実施法と音の聴き取り)」 武井良子(昭和大学)
2A-II「構音検査の結果のまとめ~指導プログラムの作成」 山下夕香里(元帝京平成大学)
代々木 8/7(水) 14時10分~ YouTube
2B「言語発達遅滞の支援の実際」
大伴潔(東京学芸大学)
代々木 8/7(水) 14時10分~ YouTube
2C「子どもが育つ、ことばが育つ保育再考」
野本茂夫(元國學院大學)
代々木 8/7(水) 16時00分~ YouTube
3A「構音指導の基本―カ行音・サ行音(置換)の指導―」
武井良子(昭和大学)
代々木 8/7(水) 16時00分~ YouTube
3B「難言教育における子どもとの関わり及び教室経営の基礎・基本」
牧野泰美(国立特別支援教育総合研究所)
代々木 8/7(水) 16時00分~ YouTube
3C「子どもたちの心の理解と家族への支援・配慮」-医療的ケアが必要な子どもたちを中心に-
三浦幸子(訪問心理相談室みうら・心身障害児総合医療療育センター)
代々木 8/8(木) 9時20分~ YouTube
4A「聴覚障害児の評価と支援」
齋藤友介(大東文化大学)
代々木 8/8(木) 9時20分~ YouTube
4B「吃音の基礎知識と新たな視点」
松本幸代(東京学芸大学)
代々木 8/8(木) 9時20分~ YouTube
4C「発達障害児の理解と支援」
大山恭子(船橋市立船橋小学校)
代々木 8/8(木) 11時10分~ YouTube
5A「聴覚障害児の支援の実際」
長南浩人(筑波技術大学)
代々木 8/8(木) 11時10分~ YouTube
5B「吃音児の理解と支援」
小林宏明(金沢大学)
代々木 8/8(木) 11時10分~ YouTube
5C「読み・書きに困難がある子どもの理解と支援」
原惠子(上智大学)
代々木 8/8(木) 13時30分~
6A ワークショップ 「ことばの教室」だからこそ、話し合って、つながってみえてくることがある
野本茂夫(元國學院大學)、石川清明(元國學院大學)、田中謙(日本大学)
  • 研修費を納入された方には、大会講義資料集をお渡しします。参加者は会場で、視聴の方は、2024年8月7日(水)ごろに連絡先住所にレターパックライトで届きます。
  • 研修費の振り込み後、十日以内に受講証が届きます。届かないときは、再度連絡をください。
  • 大会の運営、講師、テーマ等は、大会開催の都合上、予告なく変更される場合があります。変更等はホームページに掲載しますので最新情報を確認してください。
  • 代々木会場での開催には定員があります。
  • 代々木会場にご参加いただいた方も、YouTube配信で講義動画を視聴できます。
  • 申し込みで頂いた個人情報は、大会の運営以外には使用しません。
  • 「6A ワークショップ」はYouTube配信いたしません。

講座概要

代々木会場 8/7(水) 12時20分~ YouTube

1A「構音指導とは?-基本知識と指導の進め方-」
山下夕香里(元帝京平成大学)

構音指導は、構音操作から音を作り、単語、短文、日常会話まで階段を一歩ずつ上るように行います。漫然と指導していませんか。子どもが興味を持って取り組み、自分からどんどん使い始めるように指導することがポイントです。そのためには子どもの能力や個性を観察し、確実に階段をクリアさせる基本知識が必要です。構音指導をもう一度見直しませんか。全ての先生対象です。

代々木会場 8/7(水) 12時20分~ YouTube

1B「言語発達遅滞の評価と支援」
藤野博(東京学芸大学)

言語発達遅滞は様々な原因で起こります。本講座では、ことばの遅れのみに問題を生じ、読み書き障害の原因になることもある「発達性言語障害」と自閉スペクトラム症の子どもによく起こる会話や語用の問題などに焦点をあてます。そして、それらの障害のことばの発達の特徴、アセスメントと指導・支援の方法について概説します。また、子どもの興味関心を活かしたコミュニケーション支援法も紹介します。

代々木会場 8/7(水) 12時20分~ YouTube

1C「幼児期の発達とことばの獲得」
石川清明(元國學院大學)

幼児期は発達全般に著しい変化が見られます。ことばも発達の諸側面と相互に関連しながら急速に変化し、音声言語に加えて文字習得も見られるなどコミュニケーション能力が拡大する特徴があります。同時に様々な問題が見られ始める時期でもあります。本講座では発達の視点を軸としてことばの獲得の条件やその過程について理解を深め、相談指導のポイントを考えます。

代々木会場 8/7(水) 14時10分~ YouTube

2A「構音評価の基本」

2A-I 「構音検査の実際(実施法と音の聴き取り)」 武井良子(昭和大学)

効果的な構音指導は、お子さんの構音を適切に評価・分析することから始まります。構音検査が、お子さんに絵カードの名前を言ってもらうだけの呼称検査になってはいませんか。本講座では、新版 構音検査の実施手順と注意点について解説します。また、構音評価の基本である音の聞き取りと書き取りの演習も行います。「新版 構音検査 手引書」をお持ちの方はご持参ください。

2A-II 「構音検査の結果のまとめ~指導プログラムの作成」 山下夕香里(元帝京平成大学)

構音検査を行ったけれど、どの音からどのような順番で指導したらよいかわからないという経験はないでしょうか。置換のお子さんの構音検査の結果を分析し指導プログラムを作成するまでの流れをお話します。お子さんの誤り音はたくさんありますが、いくつかのグループに分けて誤りの特徴を音声学の考え方から理解すると指導すべきポイントがみえてきます。全ての先生対象です。

代々木会場 8/7(水) 14時10分~ YouTube

2B「言語発達遅滞の支援の実際」
大伴潔(東京学芸大学)

ことばに困難のある児童の多くは「語彙」や「文や文章による表現」に困難を示します。本講座では特にこれらの領域における支援について考えていきます。漢字の読み書きの苦手さにもアプローチしつつ語彙を増やす手立てや、柔軟に発想する力を文表現につなげる方法についても検討します。この中で、評価法としての「LCSA」を活用した支援目標の設定の仕方も紹介します。

代々木会場 8/7(水) 14時10分~ YouTube

2C「子どもが育つ、ことばが育つ保育再考」
野本茂夫(元國學院大學)

本講座は、幼児期を中心に言語獲得期の子ども一人一人がよりよく育つ生活や遊びを通して、ことばも拓かれ育つ保育の姿、あり方を探っていきます。どの子にとってもうれしいインクルーシブな保育実践で、子どもが育つ道筋を具体的に示しながら、分かってきたことや課題になっていることを明らかにし「子どもが育ち、ことばも育つ」保育のあり方を再考していきます。

代々木会場 8/7(水) 16時00分~ YouTube

3A「構音指導の基本―カ行音・サ行音(置換)の指導―」
武井良子(昭和大学)

代表的な置換の誤りの指導法を見直してみませんか。基本となる構音指導について、多くの動画を使用して解説します。音をつくるテクニックや、子どもの反応に合わせた刺激の出し方、そしてフィードバックの仕方など、指導の基本を整理しましょう。側音化構音や口蓋化構音などの指導に難渋する構音障害も、指導の基本は共通しています。手鏡、ペンライトをご用意ください。

代々木会場 8/7(水) 16時00分~ YouTube

3B「難言教育における子どもとの関わり及び教室経営の基礎・基本」
牧野泰美(国立特別支援教育総合研究所)

きこえとことばの教室は、様々な実践・取組を通して、難聴や言語障害のある子どもの暮らしの充実、さらには生き方を支える場としての役割を担っています。きこえとことばの教室の担当者に求められること、担当者が大切にすべきことは何でしょうか。難聴・言語障害教育における子どもの理解や関わりの視点、子どもを支える上で重要な教室経営の基礎・基本についてお話しします。

代々木会場 8/7(水) 16時00分~ YouTube

3C「子どもたちの心の理解と家族への支援・配慮」-医療的ケアが必要な子どもたちを中心に-
三浦幸子(訪問心理相談室みうら・心身障害児総合医療療育センター)

日常生活に医療が必要な子どもたちが増加する中で、医療的ケア児支援法により子どもと家族に対する制度的な支援が始まり、必要な環境づくりや地域の受け入れ態勢など、社会全体で支えることが求められています。この講座では、そのような子どもたちとその家族の心を理解し、支援にあたって配慮したい点などについて、コミュニケーション面の課題を含めて考えたいと思います。

代々木会場 8/8(木) 9時20分~ YouTube

4A「聴覚障害児の評価と支援」
齋藤友介(大東文化大学)

難聴児をとりまく社会的状況は1990年代から世界的にも激変し、私たちは激動の時代に身を置いています。この講座では「新生児聴覚スクリーニングの普及」「人工内耳装用児の増加」「手話の(再)活用」・・・といった、難聴児に携わる者が避けて通れないそれぞれのキーワードを踏まえつつ、これからの難聴児教育について、皆さんと考えていきたいと思います。

代々木会場 8/8(木) 9時20分~ YouTube

4B「吃音の基礎知識と新たな視点」
松本幸代(東京学芸大学)

吃音の原因は残念ながらまだ明らかにはなっていませんが、これまで行われてきた多くの研究から、わかっていることがたくさんあります。吃音のある子どもたちを理解し、支援するためには、まず吃音についてのできるだけ正確で最新の知識をもつことが大切です。本講座では、吃音の症状や原因論等の基礎知識と、吃音のある子どもの支援の基礎を保護者の支援を含めてお話しします。

代々木会場 8/8(木) 9時20分~ YouTube

4C「発達障害児の理解と支援」
大山恭子(船橋市立船橋小学校)

発達障害のある子どもは、同じ障害であっても困り感は人それぞれです。そのため、効果的な支援を行うためには、子どもの特性を把握し、その子どもにあった手だてを考えていく必要があります。この講座では、障害の特性とつまずきに応じた様々な支援方法や、学級担任や保護者、医療との連携のポイント等についてご紹介します。

代々木会場 8/8(木) 11時10分~ YouTube

5A「聴覚障害児の支援の実際」
長南浩人(筑波技術大学)

発達早期に聴覚障害を有した子供の多くは、言語や認知、学力、社会性、感性など多様な面で健聴児とは異なる育ちを見せます。本講座では、学校や家庭で見られた具体例を挙げ、またそれに対して心理学的な考察を加えることで聴覚障害児が見せる育ちの「なぜ?」を考えます。さらに、これを踏まえた授業と日々のコミュニケーションの留意点、指導及び環境の在り方を検討します。

代々木会場 8/8(木) 11時10分~ YouTube

5B「吃音児の理解と支援」
小林宏明(金沢大学)

吃音のある児童生徒の指導・支援では、(1)学級担任と連携して行う在籍学級の環境調整、(2)吃音の知識や自身の吃音の特徴の理解・把握、(3)吃音の言語症状・心理症状を軽減・緩和する方法の習得などを通して、吃音の困難の軽減や吃音と折り合いをつける方法の探究をします。本講座では、具体的な教材等の紹介を交えながら、これらについて考えます。

代々木会場 8/8(木) 11時10分~ YouTube

5C「読み・書きに困難がある子どもの理解と支援」
原惠子(上智大学)

知的に低いわけでも、怠けてもいないのに、‘読む・書き’の困難さで苦しんでいる生徒がいます。‘読む・書く’は複雑な精神活動で、困難の要因は一様ではありません。支援を考えるには、文字の特質、読み書きの基盤の能力、困難さの多様な要因、読み書きと言語発達の関係など考えるべきことがたくさんあります。基本的事項をお話しします。理解の一助となりましたら幸いです。

代々木会場 8/8(木) 13時30分~

6A ワークショップ 「ことばの教室」だからこそ、話し合って、つながってみえてくることがある
野本茂夫(元國學院大學)、石川清明(元國學院大學)、田中謙(日本大学)

本ワークショップは、大会会場に参加された先生で希望者を対象に開催します。それぞれは共通する『ことばの教室』の担当者ですが、様々な背景の基で実践されていることと思います。同じような問題や課題に悩まれていることもあるでしょう。工夫改善を重ね成果を上げている教室もあるでしょう。また、孤立した状況にあって不安や行き詰まりを感じながら指導をされている場合もあるかもしれません。様々な実践や取り組みをしている「ことばの教室」の担当者が交流し話し合うことで、明日の教室運営の手がかりが生まれることを願ってこのワークショップを企画しました。

代々木会場での開催

日時
2024年8月7日(水) 12:20~17:30
2024年8日(木) 9:20~15:30
場所
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
国立オリンピック記念青少年総合センター
https://nyc.niye.go.jp/
受付
2004年8月7日(水) 11時30分~
2004年8月8日(木) 9時00分~ (8日から参加の方)

講義室は当日お知らせします。
(6月末頃にHPにも掲載します。)
宿泊
希望する方は、8月7日に施設での宿泊(個室D棟バス・トイレ付き)が可能です。
男性5人、女性30人を先着順に受け付けます。
宿泊費3,700円は、当日受付にてお支払いください。
スケジュール
8/7(水)
11時30分~
受付開始
8/7(水)
12時10分~
12時20分
開会式
研究会会長挨拶、大会オリエンテーション(各会場にて)
8/7(水)
12時20分~
13時50分
1A 1B 1C
8/7(水)
14時10分~
15時40分
2A 2B 2C
8/7(水)
16時00分~
17時30分
3A 3B 3C
8/8(木)
9時00分~
8月8日(木)から参加の方の受付開始
8/8(木)
9時20分~
10時50分
4A 4B 4C
8/8(木)
11時10分~
12時40分
5A 5B 5C
8/8(木)
12時40分~
次回大会のお知らせ
8/8(木)
13時30分~
15時30分
6A(ワークショップ)
※ 6AはYouTube配信いたしません。
  • 代々木会場での開催には定員があります。
  • 代々木会場にご参加いただいた方も、YouTube配信で講義動画を視聴できます。
  • 会場へのアクセスや会場案内図の詳細は、会場のホームページ( https://nyc.niye.go.jp/ )を参照してください。
  • 渋谷駅からのバスは、周辺の工事のため、乗り場に注意してください。
  • 駐車場は、会場の他に、近くの公園管理事務所よりにも駐車場があります。

YouTube配信

日時
2024年8月10日(土)~9月20日(金)を予定
視聴方法
講義動画は、日言研ホームページの「第57回大会講義動画視聴」欄からユーザー名・パスワードを入力しYouTubeで視聴できるようにいたします。 視聴のためのユーザー名・パスワードは2024年8月7日(水)ごろ配達される大会講義資料集に記載します。
  • 「6A ワークショップ 「ことばの教室」だからこそ、話し合って、つながってみえてくることがある」は配信いたしません。

講師派遣

講師派遣の概要
難聴・言語障害教育研修会の主催者(各市及び各地区、あるいは県単位で構成される「難聴・言語障害教育部会等」)からの派遣要請に基づいて日言研として研修会への講師を派遣します。
講師は、日言研大会の講師の先生方を中心にして推薦します。
派遣費用
講師費用は、日言研が負担します。研修会一回(研修時間は2時間前後)につき、25,000円を予定しています。ただし、交通費は10,000円を上限として日言研が負担しますが、10,000円を超えた残額は申込者から実費を負担していただきます。日言研の負担は、合計35,000円になります。
また、遠隔地のため宿泊を伴う場合、例えば、一泊二日の場合、1日目の午後に研修会、二日目の午前に講演会を予定すると2回分の派遣になります。このときは、講師の交通費、宿泊費から日言研負担の20,000円(派遣1回につき10,000円を日言研が負担しますので)を差し引いた残額を講師にお支払いいただきます。
研修会の開催概要
研修会の進め方は、講師の先生が日帰りで可能な場合は、例えば、13時から「事例研究」、14時30頃から15時30頃まで講演会等、また、遠隔地で講師の先生が宿泊を伴う場合は、午前から講演会等考えられます。または、前述のように2回行うことも考えられます。
講師の先生方の都合などもありますので、年10回ほど予定したいと考えます。
申し込み
各市・地区(依頼先)からの派遣要請をFAXやメールで受け付けます。申込受理については、日言研がその可否を判断し、連絡します。
受理された場合は、日程及び内容について、受付後、講師の先生と連絡を取り、派遣できるかどうかのご返事をいたします。講師の派遣が決まりましたら、講師と申込者との直接の交渉にて研修方法や、資料、機器等の打ち合わせ、会場までの送迎等決めて頂きますので、連絡方法など、日言研から連絡いたします。

申込みされる方は、FAXやメールにて下記の項目を記入して申し込んでください。
1.申込み代表者氏名・所属・連絡先TELまたはメールアドレス
2.希望の月日・開始時間・講師名
3.主催者名・研修会のテーマ・参加人数
4.申込先 FAX 047-400-6337 / メール
アンケートへのご協力

講師派遣事業の研修会を受講した方は、今後の参考にいたしますので下記フォームよりアンケートへのご協力をお願いします。

講師派遣事業 アンケートフォーム