これまでに開催した講座

第54回(2021年)
1A 構音障害の評価と指導の基本
武井良子
昭和大学歯科病院
構音指導成功のための第一歩は、音の誤りを正しく「評価」できるようになることです。この講座では、構音障害の評価によく用いられている「新版 構音検査」について、検査の目的や実施法、結果のまとめ方を解説します。また、すべての構音障害に共通する構音指導の基本的なポイントについてお話しします。音の誤りを聞き分ける「耳」を育てましょう。
第55回(2022年)
3A 構音障害の評価と指導の基本
武井良子
昭和大学歯科病院
構音検査を実施したけれど、どの音をどのような順番で指導したらよいかわからないという経験はないでしょうか。この講座では、構音検査結果のまとめ方と検査結果を指導プログラム立案にどう活かすかについて解説します。また、すべての構音障害に共通する構音指導の基本的なポイントについてお話しします。構音指導成功のために絶対に欠かせない「基本」について一緒に見直してみましょう。
第56回(2023年)
1A 構音評価の基本―音の聴き取りから指導案作成まで―
武井良子
昭和大学歯科病院
構音評価では、音の聴き取りが苦手、音の誤りの記述法がわからないという方も多いのではないでしょうか。また、構音検査の実施後にどの音から指導するか悩むこともあると思います。本講座では、構音評価の基本である音の聴き取りと書き取り、構音検査の結果を指導プログラム立案にどう活かすかについて解説します。「新版 構音検査 手引書」をお持ちの方はご持参ください。
第57回(2024年)
3A 構音指導の基本―カ行音・サ行音(置換)の指導―
武井良子
昭和大学
代表的な置換の誤りの指導法を見直してみませんか。基本となる構音指導について、多くの動画を使用して解説します。音をつくるテクニックや、子どもの反応に合わせた刺激の出し方、そしてフィードバックの仕方など、指導の基本を整理しましょう。側音化構音や口蓋化構音などの指導に難渋する構音障害も、指導の基本は共通しています。手鏡、ペンライトをご用意ください。
第57回(2024年)
2A-1 構音検査の実際(実施法と音の聴き取り)
武井良子
昭和大学
効果的な構音指導は、お子さんの構音を適切に評価・分析することから始まります。構音検査が、お子さんに絵カードの名前を言ってもらうだけの呼称検査になってはいませんか。本講座では、新版 構音検査の実施手順と注意点について解説します。また、構音評価の基本である音の聞き取りと書き取りの演習も行います。「新版 構音検査 手引書」をお持ちの方はご持参ください。