これまでに開催した講座

第51回(2018年)
2C 言語発達遅滞の支援の実際
大伴潔
筑波技術大学
本講座では、「語彙を育てる」「文を構成する」「文章で表現する」「効果的に伝える」といった言語領域の発達過程を概観しながら、適切な支援目標の立案と、興味を持たせる課題を通した支援について考えていきます。言語評価法の例として学齢児版のアセスメント「LCSA」を取り上げ目標設定のあり方を考えるとともに、言語発達支援の効果的なアプローチについて検討します。
第54回(2021年)
5A 言語発達遅滞の支援の実際
大伴潔
東京学芸大学
本講座では、「語彙を育てる」「文を構成する」「文章で表現する」「効果的に伝える」といった言語領域の発達過程を概観しながら、適切な支援目標の立案と、興味を持たせる課題を通した支援について考えていきます。言語評価法の例として学齢児版のアセスメント「LCSA」を取り上げ目標設定のあり方を考えるとともに、言語発達支援の効果的なアプローチについて検討します。
第55回(2022年)
2A 言語発達遅滞の支援の実際
大伴潔
東京学芸大学
本講座では、「語彙を育てる」「文を構成する」「文章で表現する」「効果的に伝える」といった言語領域の発達過程を概観しながら、適切な支援目標の立案と、興味を持たせる課題を通した支援について考えていきます。言語評価法の例として学齢児版のアセスメント「LCSA」を取り上げ目標設定のあり方を考えるとともに、言語発達支援の効果的なアプローチについて検討します。
第56回(2023年)
2B 言語発達遅滞の支援の実際
大伴潔
東京学芸大学
本講座では、「語彙を育てる」「文を構成する」「文章で表現する」「効果的に伝える」といった言語領域の発達過程を概観しながら、適切な支援目標の立案と、興味を持たせる課題を通した支援について考えていきます。言語評価法の例として学齢児版のアセスメント「LCSA」を取り上げ目標設定のあり方を考えるとともに、言語発達支援の効果的なアプローチについて検討します。
第57回(2024年)
2B 言語発達遅滞の支援の実際
大伴潔
東京学芸大学
ことばに困難のある児童の多くは「語彙」や「文や文章による表現」に困難を示します。本講座では特にこれらの領域における支援について考えていきます。漢字の読み書きの苦手さにもアプローチしつつ語彙を増やす手立てや、柔軟に発想する力を文表現につなげる方法についても検討します。この中で、評価法としての「LCSA」を活用した支援目標の設定の仕方も紹介します。