これまでに開催した講座

第51回(2018年)
1B 吃音の基礎知識と新たな視点
伊藤友彦
東京学芸大学
吃音がある子どもへの望ましい対応のためには、吃音に関する基礎知識が不可欠です。この講義では、おさえておくべき基礎的な知見と新しい知見を紹介します。吃音はほとんどが4歳までに発生し、その後学齢期までに回復する場合と持続する場合に分かれることが知られています。今回は新しい知見として、吃音が回復する子どもと持続する子どもの違いに関する研究を中心に最近の研究を紹介します。
第52回(2019年)
1B 吃音の基礎知識と新たな視点
伊藤友彦
東京学芸大学
吃音のある子どもを理解し、適切に支援するためには、従来の研究成果に基づく基礎的な知識を持っていることが不可欠です。この講座では、これまでの研究によって蓄積されてきた吃音の基礎知識についてお話しします。また、子どもたちの指導のためには新しい知見もおさえておく必要があると思われます。今回は最近の知見として吃音のある子どもや成人の話すメカニズムに着目した研究を紹介します。
第54回(2021年)
4B 吃音の基礎知識と新たな視点
伊藤友彦
東京学芸大学
吃音のあるお子さんの理解と適切な支援のためには吃音についての基礎的な知識と最近の吃音研究についての情報が不可欠であると思われます。この講座では、これまでの研究によって蓄積されてきた吃音の基礎知識について述べるとともに、最近の吃音研究の動向をお知らせします。今回は最近の知見として吃音が自然回復する場合と持続する場合の違いを解明することを目指した研究を紹介します。
第55回(2022年)
1B 吃音の基礎知識と新たな視点
伊藤友彦
東京学芸大学
吃音のあるお子さんの理解と適切な支援のためには吃音についての基礎的な知識と最近の吃音研究についての情報が不可欠であると思われます。この講座では、これまでの研究によって蓄積されてきた吃音の基礎知識について述べるとともに、最近の吃音研究の動向をお知らせします。今回は最近の知見として吃音が自然回復する場合と持続する場合の違いを解明することを目指した研究を紹介します。
第56回(2023年)
4B 吃音の基礎知識と新たな視点
伊藤友彦
東京学芸大学
吃音の原因はまだ明確にはなっていませんが、長年にわたり欧米を中心に多くの研究が行われ、いろいろなことがわかってきました。吃音のある子どもたちの理解と支援のためには日々の指導の基礎となる吃音の基礎知識と最近の知見の理解が不可欠です。今回は最近出版された吃音についての代表的な米国の教科書に基づき、原因論や指導法についての新しい視点を紹介します。