これまでに開催した講座

第1回(1965年)
7. 難聴児の言語障害とその教育効果について
谷俊治
東京学芸大学
第1回(1965年)
4. (記念講演)吃音児の言語治療・教育における 基本的諸問題について
内須川洗
東京学芸大学
第51回(2018年)
1B 吃音の基礎知識と新たな視点
伊藤友彦
東京学芸大学
吃音がある子どもへの望ましい対応のためには、吃音に関する基礎知識が不可欠です。この講義では、おさえておくべき基礎的な知見と新しい知見を紹介します。吃音はほとんどが4歳までに発生し、その後学齢期までに回復する場合と持続する場合に分かれることが知られています。今回は新しい知見として、吃音が回復する子どもと持続する子どもの違いに関する研究を中心に最近の研究を紹介します。
第51回(2018年)
1A 言語発達遅滞の評価と支援
藤野博
東京学芸大学
ことばの発達の遅れには様々な原因や背景があり、その問題は多様です。自閉症の特性をもつ場合ともたない場合による違いもあり、それに応じた指導が必要になります。本講義ではことばの発達障害のタイプ別の特徴を、そして、アセスメントと指導・支援の方法について概説します。会話を促進するゲームなど、遊びの中でことばやコミュニケーションの発達を促進する方法についても紹介する予定です。
第52回(2019年)
2C 言語発達遅滞の支援の実際
藤野博
東京学芸大学
言語発達遅滞の児童生徒への支援は、アセスメントに基づく個別の指導と通常の学級での合理的配慮などからなります。本講義では、LCSA(学齢版言語・コミュニケーション発達スケール)を中心とするアセスメントの具体的な方法について解説します。そして、アセスメントの結果に基づく個別の指導計画の立て方、通常の学級の授業の中での配慮の仕方などについて事例を挙げながら紹介します。
第52回(2019年)
1B 吃音の基礎知識と新たな視点
伊藤友彦
東京学芸大学
吃音のある子どもを理解し、適切に支援するためには、従来の研究成果に基づく基礎的な知識を持っていることが不可欠です。この講座では、これまでの研究によって蓄積されてきた吃音の基礎知識についてお話しします。また、子どもたちの指導のためには新しい知見もおさえておく必要があると思われます。今回は最近の知見として吃音のある子どもや成人の話すメカニズムに着目した研究を紹介します。
第52回(2019年)
1A 言語発達遅滞の評価と支援
藤野博
東京学芸大学
言語発達遅滞は様々な原因で起こります。本講義では、それらの中で、ことばの遅れのみに問題を生じ、 読み書き障害の原因にもなる「特異的言語発達障害」や自閉スペクトラム症を背景とする語用や会話の問題などに焦点をあてます。そして、それらの障害のことばの発達の特徴、アセスメントと指導・支援・配 慮の方法について概説し、余暇の中でのコミュニケーション支援の例なども紹介します。
第54回(2021年)
5A 言語発達遅滞の支援の実際
大伴潔
東京学芸大学
本講座では、「語彙を育てる」「文を構成する」「文章で表現する」「効果的に伝える」といった言語領域の発達過程を概観しながら、適切な支援目標の立案と、興味を持たせる課題を通した支援について考えていきます。言語評価法の例として学齢児版のアセスメント「LCSA」を取り上げ目標設定のあり方を考えるとともに、言語発達支援の効果的なアプローチについて検討します。
第54回(2021年)
4B 吃音の基礎知識と新たな視点
伊藤友彦
東京学芸大学
吃音のあるお子さんの理解と適切な支援のためには吃音についての基礎的な知識と最近の吃音研究についての情報が不可欠であると思われます。この講座では、これまでの研究によって蓄積されてきた吃音の基礎知識について述べるとともに、最近の吃音研究の動向をお知らせします。今回は最近の知見として吃音が自然回復する場合と持続する場合の違いを解明することを目指した研究を紹介します。
第54回(2021年)
4A 言語発達遅滞の評価と支援
藤野博
東京学芸大学
言語発達遅滞は様々な原因で起こります。本講座では、ことばの遅れのみに問題を生じ、読み書き障害の原因にもなる「特異的言語発達障害」や自閉スペクトラム症を背景とする語用や会話の問題などに焦点をあてます。そして、それらの障害のことばの発達の特徴、アセスメントと指導・支援・配慮の方法について概説し、子どもの興味関心を活かしたコミュニケーション支援の例なども紹介します。
第55回(2022年)
2A 言語発達遅滞の支援の実際
大伴潔
東京学芸大学
本講座では、「語彙を育てる」「文を構成する」「文章で表現する」「効果的に伝える」といった言語領域の発達過程を概観しながら、適切な支援目標の立案と、興味を持たせる課題を通した支援について考えていきます。言語評価法の例として学齢児版のアセスメント「LCSA」を取り上げ目標設定のあり方を考えるとともに、言語発達支援の効果的なアプローチについて検討します。
第55回(2022年)
1B 吃音の基礎知識と新たな視点
伊藤友彦
東京学芸大学
吃音のあるお子さんの理解と適切な支援のためには吃音についての基礎的な知識と最近の吃音研究についての情報が不可欠であると思われます。この講座では、これまでの研究によって蓄積されてきた吃音の基礎知識について述べるとともに、最近の吃音研究の動向をお知らせします。今回は最近の知見として吃音が自然回復する場合と持続する場合の違いを解明することを目指した研究を紹介します。
第55回(2022年)
1A 言語発達遅滞の評価と支援
藤野博
東京学芸大学
言語発達遅滞は様々な原因で起こります。本講座では、ことばの遅れのみに問題を生じ、読み書き障害の原因にもなる「特異的言語発達障害」や自閉スペクトラム症を背景とする語用や会話の問題などに焦点をあてます。そして、それらの障害のことばの発達の特徴、アセスメントと指導・支援・配慮の方法について概説し、子どもの興味関心を活かしたコミュニケーション支援の例なども紹介します。
第56回(2023年)
4B 吃音の基礎知識と新たな視点
伊藤友彦
東京学芸大学
吃音の原因はまだ明確にはなっていませんが、長年にわたり欧米を中心に多くの研究が行われ、いろいろなことがわかってきました。吃音のある子どもたちの理解と支援のためには日々の指導の基礎となる吃音の基礎知識と最近の知見の理解が不可欠です。今回は最近出版された吃音についての代表的な米国の教科書に基づき、原因論や指導法についての新しい視点を紹介します。
第56回(2023年)
2B 言語発達遅滞の支援の実際
大伴潔
東京学芸大学
本講座では、「語彙を育てる」「文を構成する」「文章で表現する」「効果的に伝える」といった言語領域の発達過程を概観しながら、適切な支援目標の立案と、興味を持たせる課題を通した支援について考えていきます。言語評価法の例として学齢児版のアセスメント「LCSA」を取り上げ目標設定のあり方を考えるとともに、言語発達支援の効果的なアプローチについて検討します。
第56回(2023年)
1B 言語発達遅滞の評価と支援
藤野博
東京学芸大学
言語発達遅滞は様々な原因で起こります。本講義では、ことばの遅れのみに問題を生じ、読み書き障害の原因になることもある「特異的言語発達障害」と自閉スペクトラム症の子どもによく起こる会話や語用の問題などに焦点をあてます。そして、それらの障害のことばの発達の特徴、アセスメントと指導・支援の方法について概説します。また、子どもの興味関心を活かしたコミュニケーション支援法も紹介します。
第57回(2024年)
4B 吃音の基礎知識と新たな視点
松本幸代
東京学芸大学
吃音の原因は残念ながらまだ明らかにはなっていませんが、これまで行われてきた多くの研究から、わかっていることがたくさんあります。吃音のある子どもたちを理解し、支援するためには、まず吃音についてのできるだけ正確で最新の知識をもつことが大切です。本講座では、吃音の症状や原因論等の基礎知識と、吃音のある子どもの支援の基礎を保護者の支援を含めてお話しします。
第57回(2024年)
2B 言語発達遅滞の支援の実際
大伴潔
東京学芸大学
ことばに困難のある児童の多くは「語彙」や「文や文章による表現」に困難を示します。本講座では特にこれらの領域における支援について考えていきます。漢字の読み書きの苦手さにもアプローチしつつ語彙を増やす手立てや、柔軟に発想する力を文表現につなげる方法についても検討します。この中で、評価法としての「LCSA」を活用した支援目標の設定の仕方も紹介します。
第57回(2024年)
1B 言語発達遅滞の評価と支援
藤野博
東京学芸大学
言語発達遅滞は様々な原因で起こります。本講座では、ことばの遅れのみに問題を生じ、読み書き障害の原因になることもある「発達性言語障害」と自閉スペクトラム症の子どもによく起こる会話や語用の問題などに焦点をあてます。そして、それらの障害のことばの発達の特徴、アセスメントと指導・支援の方法について概説します。また、子どもの興味関心を活かしたコミュニケーション支援法も紹介します。