これまでに開催した講座

第54回(2021年)
3A 側音化構音の指導
山下夕香里
昭和大学歯科病院
側音化構音のお子さんは、発音時に奥舌が盛り上がり前に出すと細長く緊張します。そのため舌を横に広げて奥舌下げたり、舌の横の感覚や舌先のコントロール性を高めるなどの舌のトレーニングを行います。実際に体験していただきたいので鏡、舌圧子、ストロー(細いもの)、ペンライトをご用意ください。 2Aの本が参考になります。構音指導の基本についてもお話したいと思います。
第54回(2021年)
2A 側音化構音の評価
山下夕香里
昭和大学歯科病院
側音化構音の指導に悩まれる先生方は多くいらっしゃいます。お子さんの発音の動画を紹介しながら、側音化構音の聞き取りのポイントや異常な舌の観察法についてお話しします。「わかりやすい側音化構音と口蓋化構音の評価と指導法」(学苑社,2020)に沿って進めます。はじめての先生方は事前に目を通していただくとわかりやすいです。
第54回(2021年)
1A 構音障害の評価と指導の基本
武井良子
昭和大学歯科病院
構音指導成功のための第一歩は、音の誤りを正しく「評価」できるようになることです。この講座では、構音障害の評価によく用いられている「新版 構音検査」について、検査の目的や実施法、結果のまとめ方を解説します。また、すべての構音障害に共通する構音指導の基本的なポイントについてお話しします。音の誤りを聞き分ける「耳」を育てましょう。
第55回(2022年)
5A 側音化構音・口蓋化構音の指導
山下夕香里
昭和大学歯科病院
側音化構音や口蓋化構音のお子さんは、発音時に奥舌が盛り上がり前に出すと細長く緊張します。そのため舌を横に広げて奥舌下げたり、舌の横の感覚や舌先のコントロール性を高めるなどの舌のトレーニングを行います。実際に体験していただきたいので鏡、舌圧子、ストロー(細いもの)、ペンライトをご用意ください。2Aの本が参考になります。構音指導の基本についてもお話しします。
第55回(2022年)
4A 側音化構音・口蓋化構音の評価
山下夕香里
昭和大学歯科病院
側音化構音や口蓋化構音の指導に悩まれる先生方が多くいらっしゃいます。お子さんの発音の動画を紹介しながら、誤り音の聞き取りのポイントや異常な舌の観察法についてお話しします。「わかりやすい側音化構音と口蓋化構音の評価と指導法」(学苑社,2020)に沿って進めます。はじめての先生方は事前に目を通していただくとわかりやすいです。
第55回(2022年)
3A 構音障害の評価と指導の基本
武井良子
昭和大学歯科病院
構音検査を実施したけれど、どの音をどのような順番で指導したらよいかわからないという経験はないでしょうか。この講座では、構音検査結果のまとめ方と検査結果を指導プログラム立案にどう活かすかについて解説します。また、すべての構音障害に共通する構音指導の基本的なポイントについてお話しします。構音指導成功のために絶対に欠かせない「基本」について一緒に見直してみましょう。
第56回(2023年)
3A 基本となる指導―カ行音・サ行音(置換)の指導―
山下夕香里
昭和大学歯科病院
構音指導は舌運動訓練ではありません。目標音の基本操作を確実に習得させて、音を作り、ことばに移行させ、日常会話に定着させます。代表的な置換の誤りの指導法を見直しませんか。指導の基本を整理することで、ご自身の指導内容を見直し、明日からの指導に役立ててみませんか。手鏡、ペンライトをご用意いただき、ご一緒に指導体験をしたいと思います。全ての先生対象です。
第56回(2023年)
2A 構音指導とは?―基本知識と指導の進め方―
山下夕香里
昭和大学歯科病院
構音指導では、構音操作から日常会話へ階段を一歩ずつ上るように指導します。しかし、階段は同じ高さではなく、日常会話になかなか到達させることができません。漫然と指導していませんか。ポイントを絞って指導することで、子どもが持つ力を引き出し、確実に階段をクリアさせる知識が必要です。舌運動訓練にこだわらず構音指導を基本から見直しませんか。全ての先生対象です。
第56回(2023年)
1A 構音評価の基本―音の聴き取りから指導案作成まで―
武井良子
昭和大学歯科病院
構音評価では、音の聴き取りが苦手、音の誤りの記述法がわからないという方も多いのではないでしょうか。また、構音検査の実施後にどの音から指導するか悩むこともあると思います。本講座では、構音評価の基本である音の聴き取りと書き取り、構音検査の結果を指導プログラム立案にどう活かすかについて解説します。「新版 構音検査 手引書」をお持ちの方はご持参ください。