講師派遣について

概要
難聴・言語障害教育研修会の主催者(各市及び各地区、あるいは県単位で構成される「難聴・言語障害教育部会等」)からの派遣要請に基づいて、日言研が講師費用の一部を負担し研修会へ講師を派遣します。

※ 日言研が講師費用を負担する関係上、都道府県・市・教育委員会などの行政団体自体が研修会を主催する場合は派遣できないことがあります。
派遣する講師について
日言研大会で講演されている方の中からお選びください。
派遣費用
日言研が講師費用の一部を負担します。

研修会1回(研修時間は2時間前後)につき日言研が負担する講師費用は
・研修会の講師費用(1回につき25,000円)
・講師の交通費(1回につき上限10,000円)
となります。

上記を超える講師費用に関しては主催者の負担となります。

例1:
研修会を1回実施する場合に日言研が負担する費用は、講師費用25,000円+交通費(上限10,000円)となり、最大で35,000円となります。

例2:
午前と午後で研修会を2回実施する場合に日言研が負担する費用は、講師費用50,000円+交通費(上限20,000円)となり、最大で70,000円となります。

例3:
遠隔地などで宿泊を伴い1日目、2日目にそれぞれ1回ずつ研修会を実施する場合に日言研が負担する費用は、講師費用50,000円+交通費(上限20,000円)となり、最大で70,000円となります。

※ 日言研が負担するのは上記の通り講師に関する費用だけとなりますので、それ以外の会場・設備などの使用費用などの研修会開催に必要な諸費用は主催者が負担する必要があります。
研修会の進め方
研修会の進め方は、講師の先生とのご相談になりますが、日帰りで可能な場合は、例えば、13時から「事例研究」、14時30頃から15時30頃まで「講演会」等となります。
遠隔地で講師の先生が宿泊を伴う場合は、午前から実施する事や、前述のように2回行うことも考えられます。
お申し込み
各市・地区(依頼先)からの派遣要請をFAXやメールで受け付けます。
申込受理については、日言研がその可否を判断し連絡します。

受理された場合は、日程及び内容について、受付後、講師の先生と連絡を取り、派遣できるかどうかのご返事をいたします。

講師の派遣が決まりましたら、講師と申込者との直接の交渉にて研修方法や、資料、機器等の打ち合わせ、会場までの送迎等決めて頂きますので、連絡方法など、日言研から連絡いたします。

申込みされる方は、申請用紙(PDF)をFAXで送信するか、申請フォームから申請してください。
申込から派遣までの流れ
詳しくは派遣申請から研修会開催までの流れをご確認ください。
アンケートへのご協力
講師派遣事業の研修会を受講した方は、今後の参考にいたしますので下記フォームよりアンケートへのご協力をお願いします。